抽選会
2011-04-18
1,700名の選手が決定
カードを取り出す下地大会会長。
このように一人ずつ貼り出される。
2010年12月20日、宮古島市役所にて来年の全日本トライアスロン宮古島大会の最後の100名を決める抽選会が行われた。最初に大会会長の下地敏彦宮古島市長から挨拶があり、すぐに抽選会に移った。今回から定員が200名増の1,700名となったが、これは例年キャンセルが250~300名出ている事に対しての変更。例年通りキャンセルが出るとすれば、来年の大会も1,400~1,450名くらいが最終的に出場することになる。1,600名の選考は9名の選考委員で決定し、今日の抽選には999名の中から100名が選ばれた。大会の質を高めたいという実行委員の意向で、役員やボランティアに対して暴言や反抗的態度を取った選手は参加させないなどの対策がとられた。
申し込み者は昨年の2,266名から増えて2,711名で、外国人は85名でその内韓国が34名と突出して多い。
大会公式ホームサイトでの名簿発表は12月25日からで、ネット申込み者は自分が参加できるかは、24日の正午から公式サイトで分かるそうだ。

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