2011-04-18
第2回クリーン作戦 in 宮古島2011
大会翌日のゴミ拾いについて
日 時:大会翌日4月25日(月) 8:50~(11:30)
集合場所:陸上競技場入口
内 容:陸上競技場~ランコースのゴミ拾い
主催:ぶっちさん
方 法:
1.8:50~受付(名前と連絡先を記入して頂きます)。
2.9:10~説明会・記念撮影
3.ゴミ拾い開始(約2km)
4.随時,拾ったゴミを車にて収集致します。
5.最後は競技場へ集合し、拾ったゴミと記念撮影!
ゴミ拾いボランティア
集合場所:フィニッシュ付近(宮古島市陸上競技場)
集合時間:4月25日(月)9:00頃
内容:競技場付近のごみ拾い
終了時刻:10:00頃
呼掛け責任者:加藤稔(090-3213-6535)
選手交流会開催について
震災の影響で今年の大会翌日の交流会は開催するかどうか、大変悩みました。仲間と相談した結果、例年通り開催することにしました。地震の影響を受けた方もこの大会のために、宮古島に来られる訳ですが、せっかく遠くまで来て頂いて宮古島が自粛ムードで色んなイベントを中止していては、いけないでのはと言う事と少しでも笑顔で過ごして頂く時間を宮古島で持って頂きたかったからです。パーティーのタイトルも「被災地に届け!宮古島のアララガマ魂!」です、アララガマは宮古方言で困難に立ち向かう時に使う言葉です。
全国高校生大会で3位入賞!
スイムアップする古謝選手。
2010年9月11日に東京立川市の国営昭和記念公園で開催された全国高校生トライアスロン大会に宮古島から古謝孝明君(宮古高校1年)が初めて高校生として宮古島からこの大会に出場し、見事3位入賞を果たした。昨年、中学3年生の時に同じ会場で開催されたオールキッズトライアスロン大会に出場して6位になっていた。今年は、高校に上がったばかりで、しかも授業の厳しい理数科に進んだ事で、勉強について行くのが大変な中、良くこれだけの結果を出せたと思う。成績もさることながら、宮古島のジュニアの最年長として、後に続く小中学生の見本となる事ができたのが一番の収穫だ。これが、下位だと「古謝先輩って大した事ないさいが。」(宮古島の言い方)となってしまい、チームの士気が下がるのである。来年は認定記録会に参加して、日本選手権出場を狙う。
2010年ジュニアトライアスロン
7連覇を達成した幸地さんは、今年で中学最後の大会となった。
ゴールにて。今年はとにかく暑かった。
うるま大会に出場した下里兄弟。
今年で8年目の参加となる石垣島ジュニアトライアスロン大会に宮古島から8名が参加、同じ日に開催されたキッズトライアスロンinうるま大会には2名が参加した。結果は1位が4名、2位が1名、3位が1名で3位以内の入賞者が8名となった。成績ばかり追い求めている訳ではないが、やはり子供達が上位にはいると嬉しいし、子供達の悲しそうな顔より嬉しそうな顔を見るほうが、指導する側としても嬉しい。昨年、一昨年と仕事の都合で思うように指導できなかったが、今年はかなり気合を入れて5月から指導して来たので、その成果がでたと思う。練習会のあとに子供達に言う事は技術的なことは勿論、挨拶をきちんとすること、時間に遅れないこと、約束を守ること、両親に感謝することである。今年は、これと同じことを言っていた、春夏の甲子園を連覇した興南高校の我喜屋監督の例を出して話しをするので、子供達も実感してくれると思う。それがトライアスロンの成績よりも大切だということを。
選手交流パーティーについて
パーティーにかける想い
今年は118名が集まった。
全日本トライアスロン宮古島大会のロングディスタンスの友好大会は佐渡国際トライアスロン、全日本トライアスロン皆生大会、今はなくなったが、北海道のオロロン国際大会の3つであった。私が2000年に優待選手としてオロロン大会に参加した時に、事務局長と挨拶を交わしたくらいで、地元の選手とも会話することなく、寂しい思いをして帰った事があった。宮古島に帰ってみると、はるばる遠方から来られる選手の苦労と、誰も知り合いがいない地でのレース参加はさぞ心細いだろうと、自分の経験から身をもって分かるようになった。そこで、翌年の2001年にオロロン大会の優待選手であった、堀松秀樹さんを招いてパーティーを始めたのが、きっかけである。それ以来、佐渡、皆生それに北海道の留萌の選手とは交流を毎年深めている。今では、友好大会だけでなく日本全国から縁があった方々がこのパーティーに集まって、楽しい思い出を作っている。私はここ10年間は大会に出場していないが、この日のためのと言っていいくらい気落ちを集中してこのパーティーに臨んでいる。お店やミュージシャンとの交渉や、抽選会で出す景品は1ヶ月前から集め始めている。他にチケットを作ったり、受付のボランティアを探したり、協賛する会社にお願いに行ったりして準備している。あれもこれもボランティアなのだが、みんなの楽しい顔、満足した顔を見るとそんな苦労も忘れてしまう。今年も腹を抱えて本当に笑った楽しい催しとなった。今年のパーティーの収益はアーティストの出演料と景品代購入費を差引いて15,000円であった。これは、来年のパーティーの景品購入費やプロ選手の宮古島合宿の差し入れに充てる予定。また、宮古島ジュニアトライアスロンチームにも5,000円の寄付を頂き重ねて御礼申し上げたい。
大会翌日のゴミ拾い
オーバー60の会の有志によるゴミ拾いに参加
ゴミ拾いに集まった有志
2010年4月19日、雨の上がったトライアスロンゴール会場である宮古島市陸上競技場に、今年で活動を休止した「宮古島オーバー60の会」の有志による好例のゴミ拾いが午前9時から始まった。昨日、200kmを走破した疲れた体にもかかわらず、お世話になった宮古島に恩返ししたいとの想いからゴール付近のゴミ拾いを続けている.
今回、最も苦労したのは、濡れた地面にへばりついた紙ふぶきを一つ一つ拾う作業だった(写真左)。しかし、30名が全員で拾えば写真の右のように30分ほどで綺麗になった。飾られた花を片づけたり、選手が残したゴミを拾ったりして作業は1時間で終わった。
最初はおっくうだったが、いざゴミ拾いが終わって見ると清らかな心と充実感、爽快感が感じられ、
やってよかったと思った。嫌な気持ちは微塵もなかった。私がゴミ拾いに行こうと思ったきっかけは、このゴミ拾いに参加しているチームブレイブの八尾監督から坂田道信氏の「ハガキ道」という本を紹介されたのがきっかけで、そこから鍵山秀三郎氏の「掃除道」という本にたどり着き、掃除の大切さを学んだからだ。もともと掃除は好きだった私は、機会があって「宮古島の掃除に学ぶ会」の事務局を大会前に訪れた。事務局は雪塩で有名な(株)パラダイスプラン内にある。
ランコースでは、大会に参加した岩渕さんが主導して約30名が集まって、ゴミ拾いが行われた。
岩渕さんは、閉会式でも食べた皿やビールの空き缶、残飯を選手が片づける事を、アナウンスしたため、この大会で初めて選手自身が後片づけをするという活気的な出来事が起こった。
後片付けをする選手
後片付けを呼びかける岩渕さん
実際にゴミ拾いをしてみないと、ゴミを捨ててはいけない、ゴミを出してはいけないという事が身をもって分からない。そう言う意味では、エコもゴミ拾いや身の回りの掃除から始まると思う。


Junior Tea...