Junior Team of kita nobuyuki official site

全ては宮古島のために

2011-04-18

ジュニアチーム発足の経緯

 全日本トライアスロン宮古島大会は1985年に第1回を開催し今年で26回目を迎えます。第1回当時は参加者は少なかったたものの、地元選手の狩俣直司さんが第7位に入り島全体が大変な熱気につつまれたそうです。当時トライアスロンに参加した20代、30代の若者は今では40代から50代になり、家庭や職場で責任ある地位にあるため、ほとんど全てと言っていいくらい当時トライアスロンをしていた人は、今はトライアスロンをしていません。また、熱し易く冷め易いと言われる島民の気質からトライアスロン熱も徐々に冷め、大会もマンネリ化して来たと言う意見も最近では出ています。部活動や地域スポーツとして、後進を育てることもなされなかった事から、現在では20代、30代の宮古島で育った若者の出場が昔に比べて減っています。 
 変わってここ数年は内地からの移住者が増えると同時に、トライアスリートも移住者組がどんど増え、最近では全体の4割位を占めるまでになっています。宮古島大会に出場する地元選手は毎年90名ほどで、そのうち毎日練習する熱心なトライアスリートは35名位です。その他は?と言うと、1~2月のサトウキビの収穫が終わってから自転車を引っ張り出し練習を始める”にわかトライアスリート”なのです。あいにく”毎日練習する熱心なトライアスリート”は移住組に多く見られるのです。それは宮古島大会の制限時間である14時間前に宮古島市陸上競技場に入ってくるアスリートを見れば分かります。
 もう一度宮古島大会を盛り上げるためにはどうしても、地元出身のエリートトライアスリートを育てる必要があります。宮古島は血縁関係が濃く、地元選手一人に対して、家族や親戚を含めると大応援団が出来るほどです。その点移住者は親戚が島にいないため出場しても応援してくれる人が非常に少ないのです。もし、もう一度狩俣直司さんのような選手が出現すれば、きっと地元も大いに盛り上がるでしょう。また、それを見た子供達の中からも、後に続く選手が現れるかもしれません。
 ただ、問題は宮古島に子供にトライアスロンを指導する大人が少ない事です。現在はチーム創設8年目にして、JTUの強化指定選手があともう少しで、初めて宮古島から出現するところまで来ています。後10年すれば目に見えた形で、宮古島のトライアスロン界が変わるでしょう。
 このサイトはトライアスロンを通じて宮古島と日本全国のトライアスリートを結び付けるために開設しましたが、このような思いを全国へ伝えるためにジュニアチームの情報もアップして行きます。宮古島の好きな皆さんなら、この思いをきっと理解して頂けるのではないでしょうか。

現在私が指導しているちびっこトライアスリートは、将来宮古島のトライアスロン界を支える人物になるでしょう。島内外のみんなの温かい目で、子供たちの成長を見守って下さい。

パブリケーション

2003
8.   宮古テレビ  MTVモーニング

2004
5.24 宮古テレビ  MTVモーニング
6.21 宮古テレビ  MTVモーニング

2005
8.12 宮古テレビ  MTVニュース

2006
4.            第22回全日本トライアスロン宮古島大会冊子
8.16 宮古テレビ  MTVニュース

2007
7.1  National Geographic日本版 8月号
8.14 宮古テレビ  MTVニュース

2008
5.10 沖縄タイムス トライアスロンカーニバルin読谷特集

2009 
7.24 琉球新報    ジュニア通信員
8.22 沖縄タイムス 沖縄キッズトライアスロン特集
9.25 琉球新報    宮古・八重山圏版.

2010
8.18  宮古新報
8.23  宮古毎日新聞

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ジュニアチーム過去の成績

2003年~2009年の7年間の実績(表彰は学年別、男女別)

2003年 石垣島ジュニア   優勝 渡真利浩 2位上地充
2004年 石垣島ジュニア   優勝 幸地加奈代、江田秀一郎、幸地田佳代、大嶺星道、
                       上地充、狩俣沙織
                    2位  平良太一、3位 濱川慎平
2005年 石垣島ジュニア   優勝 幸地加奈代、幸地田佳代、川満葵、上地充
                    2位  砂川将士、大嶺星道
2006年 石垣島ジュニア   優勝 幸地加奈代、幸地田佳代、砂川孟生、古謝孝明、
                    2位  砂川竜輝、砂川将士、川満葵
2007年 読谷トライアスロン 優勝 下里和摩、砂川孟生、幸地加奈代
                    2位  古謝孝明、幸地田佳代
2007年 石垣島ジュニア   優勝 砂川孟生、砂川竜輝、幸地加奈代、古謝孝明、幸地田佳代
                    2位  川満一平
                    3位  久貝龍飛
2008年 読谷トライアスロン 優勝 下里和摩
                    2位  古謝孝明、幸地田佳代
                    3位  幸地加奈代
2009年 全国チャレンジキッズトライアスロン
                    3位 砂川孟生(小6)
       沖縄キッズトライアスロンinうるま
                    優勝 下里和摩(小4)  
                    2位  下里和矢(小6)
       オールキッズトライアスロン
                    6位  砂川孟生(小6)
                    6位  古謝孝明(中3)
       石垣島ジュニアトライアスロン
                    2位  下里和摩(小4)
                    2位  古謝孝明(中3)
                    優勝  幸地加奈代(中2) 
2010年 石垣島ジュニア       優勝  幸地加奈代(中3)、砂川孟生(中1)、川満さくら(小2)
                    2位  川満一平(中2)
       キッズinうるま        優勝  下里和矢(中1)
                    3位  下里和摩(小5)

ただ今、チーム員募集中!
練習会:月1~2回、大会前は毎週
年会費1,000円(保険代). プール代500円は実費
詳しくは木多まで。


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